顎変形症手術・前夜。明日から私の顔が変わる。

 

こんにちは。にすはるです。

明日私は歯列矯正の治療の一環で顎矯正手術を受けます。

今までブログには歯列矯正のことは書いていませんでしたが、実は2016年の1月から矯正歯科に通い続けていました。

そして、最初の検査の段階で顎変形症だということが判明し、その治療も同時に行うことを決めました。

その記録を残したので、皆様どうぞお付き合いくださいませ!

 

このブログがおすすめな人

歯列矯正を考えている方。

顎変形症でお悩みの方

顎変形症手術をしようか迷っている方。

 

 

顎変形症とは

 

顔面の変形、特にアゴの骨の位置や大きさの異常により、かみ合わせ・発音などの機能異常を起こしている状態を、顎変形症(がくへんけいしょう)といいます。

  • アゴが大きく前に出てしまっている
  • アゴが大きくひっこんでいる
  • アゴが左右にずれている
  • 上下のアゴの大きさが合っていない

顎変形症には上記のような症例が考えられます。

顎変形症によって口腔の機能に大きな問題があると判断された場合は、通常の矯正治療だけでなく、外科手術も併用して行う必要があります。

引用元:http://www.tsuruki.org/orthognathic/chin/

 

つまり、顎が正常の位置になくて見た目や噛み合わせに不都合を生じてる状態。

例えば、一般的に受け口と呼ばれる顎が前に出ている方とか(分かりやすいのはアントニオ猪木さん)。

 

手術だけで治す方もいるようですが、一般的には歯列矯正と手術を併用して治療を行っていきます。

 

歯科矯正と手術ってどんな流れでするの?

 

顎変形症の治療には全身麻酔での手術が必要で、治療計画は人によりますが

矯正歯科検査 ⇒ 手術前矯正 ⇒手術 ⇒ 術後矯正 ⇒ 装置外せる! という流れで行います。

 

大体、手術前矯正で2年半くらい、

手術自体は一日で、1~2週間弱ほどの入院

術後矯正は未定ですが、大体1年弱。

矯正装置を外してからは、夜寝る時にマウスピースを付ける習慣が続く。

という感じで、トータル5年間くらいかかる長期計画。

 

私は22歳の時に始めたので、27歳の頃に完全に終わる予定です★

(結婚式までに治すのが目標!予定はないけど(笑))

 

 

 

私の場合、治療の内容は?どんな手術を受けるの?

 

私の症状は実は結構ややこしくて、①上顎前突症 ②下顎後退症 この二つの症状が重なっています。

①はいわゆる出っ歯。上の前歯が前に出ています。

②は顎が後ろに引っ込んでいる状態。前から見たら小顔だけど、横から見たら顎がない…。

 

この二つが合わさったことにより、前歯同士が噛み合わない状態になっています。

(小さい頃、じゃがりこのCMのモノマネ(高速で食べるやつ)が出来なくて悔しかった思い出がある(笑))

 

歯槽部骨切術

 

簡単に言うと、上顎と下顎の骨を切って、形を整えてボルトで固定します。

めちゃめちゃ腫れるし、顔が変わります。

そして、一気に全部治すので8時間にわたる手術で3か所の治療を行います。

劇的に長い!!そして、24年間生きてきたこの顔が明日で変わるんです。

 

 

 

 

なぜ受けることにしたのか

 

 

手術を受けることによってリスクはあるものの、

実はメリットも多いのです!!

 

① 歯科矯正が保険適用になる。←普通全額自費なので、めっちゃお得

② 根本的にかみ合わせ治療が行える

➂ いびき、無呼吸症候群の改善ができる

④ 横顔・輪郭が美しくなる!!!!!!!←これが一番ででかい

 

このメリットがリスクを背負ってまで受けることに決めた理由です!

 

 

 

受ける前の私、今の心境

 

 

 

決めた時は、保険適用で横顔も綺麗に出来て、かみ合わせも治ってサイコーやん!と楽観的に考えていました。

目前にした今。

正直、死ぬほど怖いです。

骨を切るとか、目が開いたら管でつながれてて口の中は傷だらけ。

顔はパンパンににはれ腫れるし、相当痛い。

しばらくは流動食。

 

でも、良いくなることは確実。

不安な分期待もまた大きかったりします。

綺麗になりたい、健康になりたい!を叶えるために。

私の決断に自信を持って、先生を信じて、

いざ、明日へ臨みます!!!