そろそろヤバい!遅刻魔な自分を変えて時間を大切に生きる方法

生き方

 

気付いたらいつも時間ギリギリになっている。

間に合わなくてよく謝っている。

そんな経験はありますか?

 

時間に間に合わないということが続くと

人に迷惑をかけてしまったり、

それをカバーするために余計な出費が嵩張ったり、、、

何よりも、そんな当たり前のことが出来ない自分が嫌になってなってしまいますよね。

でも、わかっているけれどなかなか習慣から抜け出そうと思えば思うほど

出来ない自分を追い詰めていってしまうではないでしょうか。

 

実は私自身が時間の使い方が下手で、あちゃー;;ってことが多いんです。

そんな自分を脱出するための方法を書いてみました。

一緒に自分の時間への捉え方を見つめなおしませんか?

 

 

時間は命そのものである

 

 

「命とは、人間が持っている時間のことです」

日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)

 

最近こんな言葉にハッとさせられました。

今まで時間に対してここまで深く考えていなかったからです。

時間に間に合わない、人を待たせてしまうということは、

自分だけでなく、相手の大切な命の一部を奪ってしまっているということなんです。

本気で人生良くしたいなら「時間に間に合わない」はすぐやめるべき。

 

もう一度、今までの自分の時間に対する考え方を根本から見つめなおして、

時間に間に合わない自分とお別れしましょう。

 

 

 

自分の行動を客観的に振り返ってみる

 

 

あなたはどんなことで間に合わなかった!!という経験をしましたか?

一番最近でいいので思い出してみてください。

 

 

きっとそれぞれに色んな理由や根本となる原因があるはずです。

では、このワークを使って具体的に遅刻に至るまでの行動を振り返ってみましょう。

 

 

WORK📃

 

ⅰ その日のエピソード     〇〇〇に行く予定

ⅱ 結果           (例)遅刻して友達を待たせてしまった

ⅲ ⅱの結果に繋がった行動  (例)忘れ物をしたetc,,,

 

 

 

では、実際にやってみるとどうでしょうか。

私が先日やらかした出来事で実践してみました。

 

にすはるのパターン

エピソード

今日は友達の結婚式の2次会。電車と高速バスを使って岡山から大阪まで行く予定。

 

結果

予定の電車に乗り遅れてしまい高速バスにぎりぎり搭乗。運転手さんをヤキモキさせる。

 

行動1 前日準備をざっくりしかしていない

行動2 出発の1時間前に起きる

行動3 15分くらい空白の時間を過ごす

行動4 出発10分前になって必要なものを思い出し始める

行動5 出る前に急に部屋が散らかっているのが気になりだして片づけを始める

行動6 出発予定時刻を5分過ぎて家を家を出てしまい、乗り遅れる

行動7 特急列車を使って、猛ダッシュ。何とか予定のバスには間に合わせる

 

 

 

こうやって文章にするとめっちゃクズですね、、、(笑)

(これはかなりマシで、他にもヤバいエピソードが山ほどあるのは内緒、)

 

でも、こうやって一つ一つ書き上げると

何がダメなのか、どれくらい自分がヤバいのか自覚できますね。

わりと心の痛みは伴いますのでご注意。

 

 

さあ、原因の追究と自分のヤバさが分かったところで

この行動にはどんな思考が関係しているのかを分析してみましょう。

 

 

 

 

時間に間に合わない行動をとってしまう共通点

 

 

よくある時間に間に合わない理由と言えば、

 

1.寝坊する

2.時間の逆算ができない

3.やることを後回しにしてしまった結果、足手まといになる

4.忘れものをする

5.家を出る時間に目の前のことが気になってついやってしまう

6.相手は許してくれると思っている

 

ということが多いのではないかと思うのですが

この共通点として言えるのが、この3つです。

 

 

間に合わない人は大枠で捉える。間に合う人は詳細まで考える。

 

例えば、明日は健康診断だとします。

そしらたら保険証が必要だし、洋服は着替えがしやすい方がいいよな、病院までの道のりや電車の時間はどうしようかな。

というようにその時に必要なものを想像しながら用意をしますよね。

一方、時間に間に合わない人は健康診断があるという予定を大枠で捉えていて、詳細まであまり深くまで考えない傾向にあります。

実際に行動している場面まで想像することが必要なのです!

 

 

優先順位をつけていない

 

 

物事に求められている部分に着目して優先順位をつけることって、皆さん当たり前のようにされているかと思います。

間に合わない人の特徴として常に色んなタスクに追われていることが多いです。

沢山やることがある中で、すぐに終わらせるべきもの、早めに始めた方がいいけど急ぎではないもの、人に任せていいこと。

これを全部同じ土俵の上に並べてしまうんですよね、、

今は一番なにが求められていて、何が不要なのかをまず考えてみましょう!

 

 

感情で行動を決めてしまっている。

 

要するにめんどくさい、今楽したいっていう誘惑に負けちゃうってこと。

どうしてもやっておいた方がいいことを後回しにしたり、人任せにしちゃうことってありますよね…!

人間は誰しも欲にまみれているものです。

ですが、みんなこの葛藤に打ち勝ちながら、相手との自分の時間を守っているのです

時間に関しては、やりたいかやりたくないか じゃなくて 必要か不必要かで判断するのが良いですね。

 

 

 

 

もう時間に間に合わないとは言わせない。遅刻とおさらばするための3つの方法

 

 

①その時の自分を想像しながら事前の準備をする

 

想像してください。当日になって焦ってバタバタ走る自分を。

そして、忘れ物をして結局予定が上手く進まなくて一日ブルーになってしまうことを。

絶対そんな状況は避けたいですよね。

事前準備をどれだけ丁寧にできているのかが自分を守ることにも繋がるのです!

先日こんな素敵な考え方をお見掛けしました。

 

 

その日のピリオドを打って明日に備える。

明日の自分のために準備してあげようって思えたら、準備するのも楽しくなりそうですね!

 

 

 

 

②約束時刻より15分前を自分の予定時刻に設定する。

 

よく○○分前行動をしましょう!と言われますよね。

人によってこの時間は様々ですが、私は15分単位で行動を区切ったりするとやりやすいです。

それに10分前行動だと案外時間が短くてなんだかんだ5分前になりがち。

15分のゆとりがあることで予想外の出来事にも冷静に対処が出来ます。

出発の15分前と定刻にアラームを設定するのもおすすめです!

 

 

 

➂タスクをこなす時は感情ではなく理性で判断する

 

ついつい面倒くさいなって考えてしまいがちの方へ。

一つ一つの行動の選択をする時に、

感情ではなく理性でやるべきかやらないべきかを考えるようにしてみませんか?

そうすれば、めんどくさい感情の誘惑に負けないはず!

きっと少しずつ考え方を習慣して定着させていきましょう!

 

 

 

④メモをフル活用する

 

優先順位を間違えがちの方にやってみてほしいリハビリ。

今頭の中にあるやらないといけないことを内容・期日・関わっている人を簡潔にまとめて箇条書きしてみましょう。

おのずと頭が整理されて優先順位が見えてくるし、間に合わせないと他の人にも影響が出るかもしれないという責任感も生まれます!

こうやって比較する習慣が身につけば、書かなくても優先順位の判断ができるようになってくるはずです!

一度騙されたと思ってやってみてください。

 

 

 

時間を大切にしよう

 

 

時間は一人ひとりに平等に与えられた取り戻すことができない大事な財産。

自分もとっても、相手にとっても貴重なで限られた命を削りながら1分1秒を過ごしているのと同じ。

そんな相手との信頼関係を築いくためにも、自分の人生をより豊かに有意義なものにするためにも、

「間に合わない」を卒業して限りある時間を大切に過ごしましょう。