アパレル販売員辞めて、人生の舵を切り直します

備忘録

 

私は今 新卒3年目になるアパレル企業を退職しようとしています。

でも悪い状況が重なりに重なりどうしようもなく八方塞がり。

どうしようもなく困難で一筋縄では辞められそうにありません。

 

今の心境を一言で言い表すと、マジで心底辛い!!!(笑)

 

このブログは私が会社を辞めれるまでの過程を記録に残したものです。

これを見返した時にネタにして笑えるような将来を切り開いていってやろうと思います。

 

今の私

 

①2019年2月に休職し、歯科矯正の一環で顎変形症手術を受ける予定

②2019年1月いっぱいで仕事を収めて2月に有給消化をして退職したい

➂そのために2018年12月に(ボーナス貰ってから)辞表を出したい

 

これが9月に退職を決意した時に思い描いていた理想の流れです。

ところがどっこい、そうはいかない状況に陥り

「退職する。」という肝心なことがまだ言えていません。

 

辞表提出までの困難をざっくりご紹介します。

 

 

困難① マジでヤバい自転車操業な経営と怒涛の年末年始セール

 

店舗の所属はギリギリの3人、

有給休暇なんてないのは当たり前

急に熱を出しても休めない

基本2人でお店を回しているので休憩にいけないことも日常茶飯事。

そのうえ月に1度は休日出勤があります。

管轄しているマネージャーは店長を兼任していて巡回もあまり来れず、

どこの店舗もヘルプが欲しいのに、

自分の店からヘルプを無理矢理出すような

まさに自転車操業の状態。

そして、これから恐ろしいことに、全国の販売員が涙する怒涛の年末年始セールに突入するのです。。。

 

 

困難②休職中はヘルプが未確定。残された2人が休み返上説。

 

2019年2月に歯科矯正の治療の一環で額変形症の手術を受けるため1カ月間の休職を申し出ました。

顎の骨を切ってボルトでつなぎ合わせるとので顔もバンバンに腫れるし流動食になる。

接客なんてとても無理だから1カ月は最低でも必要。

半年以上も前からお願いしていました。

(↑これも理解されるまでにすごく時間がかかった。)

にもかかわらず人員不足によりお店メンバーが休み返上で働くという始末に。

もっと早い段階から人を採用していれば、こういうことにはならなかったはずなので、

会社の体制を不審に感じます。

ただ、私の休職のために2人に負担をかけてしまうことも事実なので、申し訳なさから言い出しずらいです。

 

 

 

困難➂自己犠牲が美徳の社風

 

手術が終わった後に週一でいい良いから出勤できないか?

貴方のために沢山の人が動いているのだから、あなたも会社へ貢献できることは何かを考えるべき

とつい昨日言われました。

確かにそうですね。

でも、働けないから休職お願いしてるのにも関わらず、働けってゆうのは少し違いませんか?

 

人に迷惑が掛かっていると言われてしまったり

あなただけがいい思いして、というニュアンスで言われてしまうと

何も言えなくなってしまいます。

罪悪感がさらに高まって言い出し辛いです。

 

 

困難⑤店長が健康診断に引っ掛かり、緊急精密検査。

 

 

そんな状況に追い打ちをかけるかのように、店長が健康診断で引っ掛かりました。

もし、精密検査で異常があれば緊急で入院と手術。

私と後輩2人でお店を回すことになります。

本人はとても辛いなか、私が退職するなんて言ったらかなり精神に打撃を与えるだろうな。。。

そんなことを考えるとまた言えない。。。

 

 

でも言わないとやめられない。

でも辞めるというとお店がどうなるのか、周りがどう思うのか。

店長も心配だし、、

検査結果がわかるのは12月12日

セールは1週間後から始まるから、

12日を過ぎるととても言えるタイミングなんてもっとなくなるだろう。

 

検査結果を待つのか、待たずに退職宣言をするのか。

自分のことしか考えていない判断はしたくない、

けどこれからの自分を大切にしたい。

 

身を粉にしながら歯を食いしばって頑張る。

この環境にいるとそうすることが正しいような感覚になってしまい、

憂鬱な気持ちとは反して、お客さんを楽しませないといけないという

気持ちとのギャップがさらに追い詰められていきました。

このままでは体調だけでなく精神まで壊れてしまうから、

辞めるという選択をしました。

 

そんなこんなで葛藤と困難に直面しています。

どういう選択がいいのか、

自分が納得いくのか、ぐるぐる頭の中で堂々巡り。